黒蝶真珠のオキサンジュエリー
オキサン
Designer

デザイナー
“黒蝶”の語源の由来
“黒蝶”の語源の由来
黒蝶貝と言う2枚貝を開くとまるで蝶の形に似ていることから名が授けられました。

黒蝶貝の棲息する所
黒蝶貝の棲息する所
海が汚染されていない南洋の人里離れた潮通しの良いサンゴ環礁の内海域がもっとも適していて、日本では沖縄で養殖されています。
黒蝶真珠の品質は、マキ(巻き) テリ(光沢) 色 形 などの要素で決まります。的確にこれらの要素を評価できるには長年の経験が必要です。熟練者はこれらを総合して瞬時のうちに評価額を算出します。

黒蝶真珠のマキ(巻き)
黒蝶真珠のマキ(巻き)
マキ(巻き)の要素が真珠の品質を大きく左右します。 マキ(巻き)とは真珠の核を巻いている真珠層の厚さを表します。真珠の価値を決める基本的な要素ですが、真珠層(1oの2000分の1以下という厚さの炭酸カルシウムとコンキオリンというたんぱく質からなる結晶板が幾重にも重なって出来ている)の厚さは約0.35ミクロン以下ですので、1ミリの厚さになる為には約3000枚もの真珠層が重なっているのです。
一年で片側平均0.7〜0.8ミリ程成長します。
Tahiti Pearl Promotion Society of Japan より

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黒蝶真珠のテリ
テリ(光沢)とは光の干渉によって生ずる干渉色のことです。水面上の油膜やシャボン玉の虹色と同じ原理で発色します。この発色は真珠層が均一で、きめ細かく巻かれているか否かで異なり、テリの善し悪しが決まるのです。真珠の表面光沢がよくても中身の透明感がなければよいテリとは言えません。

黒蝶真珠の色
黒蝶真珠の色
黒蝶真珠の色は黒と思われがちですが、実際には、干渉色(真珠層の中で光が屈折反射、拡散し光のにじみを起こして発色)と、Body Color(たんぱく質に含まれる赤、青、黄色系の3つの色素成分)と実体色(有機質が真珠層を通して見える色)が複雑に影響してできる色で、イエロー系、グレー系、ブラック系、グリーン系、ピーコックカラー系、レッド系、 ホワイト系、ブラウン系、クリーム系、モスグリーン系、ブルー系など、他の真珠では見られない色のバリエーションがあります。

黒蝶真珠の形
黒蝶真珠の形
真珠は一般に真円真珠が高く評価されていますが、実は、より均整のとれた美しい形をしたドロップ形(しずく)はより高く評価されています。また、形は様々で、
Drop(しずく)
Round(丸)
Oval(オーバル)
Button(ボタン)
Circle(サークル)
Baroque(バロック)
ケシなど、一個一個形が異なります。